修羅の刻

修羅の刻 17

作者
川原 正敏
出版社
講談社 【講談社コミックス】
定価
463円
初版
2016-04-15
ページ数
200

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約280円 重さ 約140g)
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作品紹介

歴史の影に陸奥がいる。強き者を求め、無手で戦う武術「陸奥圓明流」。千年の間無敗を誇る圓明流を継ぎし者たちの物語--。宮本武蔵、坂本龍馬、新撰組、ワイアット・アープ、織田信長、雑賀孫一、源義経、武蔵坊弁慶、雷電、西郷四郎など時代を彩った剣豪や丈夫が登場!!刻は昭和。不思議な運命によって巡りあった三人の若者。業はあれど、心に「修羅」を持たぬ現。「修羅」なれど、心臓に欠陥を抱える静流。そして「修羅」と戦う事を求める、ケンシン・マエダ。陸奥の里で、束の間の幸せな時間を過ごす彼らの元に、一人の男が戻ってくる。再び激しく動き出す物語、その結末は--

[著者について]川原正敏
8月17日生まれ。広島県三原市出身。1985年、『パラダイス学園』でデビュー、代表作に『修羅の門』『修羅の門第弐門』『陸奥圓明流外伝修羅の刻』『海皇紀』がある。1990年、『修羅の門』で第14回講談社漫画賞受賞。趣味は草野球。