コウノドリ

コウノドリ 16

作者
鈴ノ木 ユウ
出版社
講談社 【モーニングKC】
定価
607円
初版
2016-12-00
ページ数
192

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約340円 重さ 約170g)
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作品紹介

経産婦・秋野さんは、小さい子供がいるため、2人目を産む際に産後の回復が早いVBAC(帝王切開後の経膣分娩)を希望して聖ペルソナ総合医療センターを訪れた。彼女の意思を尊重したい鴻鳥だが、リスクの多い出産を良しとしない四宮と対立してしまう――。

[著者について]鈴ノ木ユウ
1973年、山梨県出身。中華料理屋の長男として生まれ、幼少期からチャーハンを作り続ける。大学卒業後はロックスターを目指していたが、突然漫画を描くことを思い立つ。2007年『東京フォークマン/都会の月』が第52回ちばてつや賞準入選。2010年『えびチャーハン』が第57回ちばてつや賞入選と同時に本誌初掲載。2011年『おれ達のメロディ』を短期集中連載。『コウノドリ』は2012年8月の短期集中連載の時に大好評だったため、2013年春、週刊連載となり戻ってきた。