宇宙兄弟 11
- 作者
- 小山 宙哉
- 出版社
- 講談社 【モーニングKC】
- 定価
- 580円
- 初版
- 2010-09-22
- ページ数
- 223
自炊の種を利用した場合
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自炊の種を利用した場合
内容説明
2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。砂漠でのサバイバル訓練を最下位で終了する六太達。しかしチームの絆は深まった。次の訓練での巻き返しをはかるが、サポート役についたのは酔いどれの技術者、ピコ。本気での失敗をくり返す六太に、ピコだけでなくビンスも惹かれはじめる。六太の姿で二人が思い出すのは宇宙を目指すきっかけとなった大切な記憶。