宇宙兄弟 7
- 作者
- 小山 宙哉
- 出版社
- 講談社 【モーニングKC】
- 定価
- 580円
- 初版
- 2009-09-23
- ページ数
- 223
自炊の種を利用した場合
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自炊の種を利用した場合
内容説明
2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。1969年7月20日ニール・アームストロング人類初の月面着陸。 2026年3月8日南波日々人日本人初の月面着陸。 長かった兄・六太の宇宙飛行士選抜試験も残すは合格発表のみ。「二人で宇宙へ行く」という幼少時代の約束を、弟が先に果たす。日々人を乗せた、有人ロケット・アレスV……発射!さあ、月へ行こう。