宇宙兄弟 4
- 作者
- 小山 宙哉
- 出版社
- 講談社 【モーニングKC】
- 定価
- 580円
- 初版
- 2008-12-22
- ページ数
- 220
自炊の種を利用した場合
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自炊の種を利用した場合
内容説明
2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。宇宙飛行士選抜試験、第3次審査。順調だった日々が懐かしく思えるほど、突如巻き起こった不穏な空気。仲間への疑心暗鬼。育つは不信感ばかり。これが、宇宙飛行士になるということなのか。いや、絶対に違う。ひとつの試練を打ち破ったムッタたちにさらなる試練、選抜の時が訪れるーー。