修羅の刻 14
- 作者
- 川原 正敏
- 出版社
- 講談社 【月刊マガジンコミックス】
- 定価
- 504円
- 初版
- 2004-01-15
- ページ数
- 248
自炊の種を利用した場合
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自炊の種を利用した場合
柔道史上最強の男、西郷四郎(さいごう・しろう)を描く! 柔の道往く麒麟児(きりんじ)が出逢いしは“修羅”――。時は明治、刀を棄て、仕合う事を忘れた世にも、強さを求める麒麟児がいた。幻の大業「山嵐(やまあらし)」の遣い手として後世に記憶される少年の名は、西郷四郎。そして伍する者無き強さを見せる四郎の前に現れた一人の鬼、名を陸奥天兵(むつ・てんぺい)と云う……。