蛟竜―風雲児黒田如水伝
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約170g
約370円
41%OFF定価630円
初版2001-04-00
ページ数238
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41%OFF不朽の名作、いま、甦る!! 東の織田か、西の毛利か!?天下取りの影の主役“黒田官兵衛”の権謀術数 戦国時代に活躍した播磨(兵庫県)の“風雲児・黒田官兵衛”の初めての単行本。各国大名の争いが熾烈を極めた天正年間、敗戦という言葉を知らない官兵衛が、信長の右腕秀吉に与(くみ)し、毛利の中国戦略、特に播磨攻めに智略を尽くした最も重要な期間を描いた。そこには、内部の謀叛(むほん)や一子松千代(のちに黒田長政)を忠誠のあかしとして、信長に人質として預ける別離も……。 蛟竜の意味は、普段は水の中にいて、雲や雨に会うと天に昇るという想像上の動物であるが、如水こそチャンスに会わず、志もとげられず、恵まれない英雄であったと、捉えた。 初出は小学館「ボーイズライフ」(1965年4月号~1966年2月号)。