三つ目がとおる 7
- 作者
- 手塚 治虫
- 出版社
- 講談社 【講談社漫画文庫】
- 定価
- 714円
- 初版
- 1999-03-04
- ページ数
- 357
自炊の種を利用した場合
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自炊の種を利用した場合
保介の“第三の目”が、奪われてしまう?保介の“第三の目”にほとほと悩まされた、養父・剣持博士が手術を決めてしまった。その日は5月5日。“三つ目人”保介を愛する、和登さんの大活躍が始まる!
[著者について]手塚治虫
1928年、大阪府豊中市に生まれ、兵庫県宝塚市で育つ。大阪大学付属医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。1946年、「マアチャンの日記帳」で漫画家デビュー。1962年には『ある街角の物語』でアニメーション作家としてもデビューする。おもな作品に、漫画では『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』その他多数、アニメーションでは『展覧会の絵』『ジャンピング』その他多数あり、全400巻の『手塚治虫漫画全集』(講談社)も刊行された。宝塚市には手塚治虫記念館がある。1989年に死去。