誰が勇者を殺したか 預言の章
- 作者
- 駄犬
- 出版社
- KADOKAWA/角川書店 【角川スニーカー文庫】
- 定価
- 748円
- 初版
- 2024-08-01
- ページ数
- 264
自炊の種を利用した場合
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自炊の種を利用した場合
角川スニーカー文庫 た−14−1−2-魔王を倒してくれる勇者を求め、何度も世界をやり直す預言者。幾度も世界を繰り返す中、とある街で金の亡者と噂される冒険者・レナードとその一行の最期に興味を抱いた預言者は彼を勇者と認めるのだが……。
要旨世界編纂―。とある神の眷属であり巫女でもある預言者は魔王を倒してくれる勇者を求め、何度も世界をやり直していた。世界編纂を繰り返す中、金の亡者と噂され理想の勇者像からかけ離れている冒険者とその一行に興味を抱いた預言者は、彼を勇者と認める。彼らを見守る中、市井で聞く噂とは異なる一面に少しずつ惹かれはじめると同時に、彼らを逃れられない死の未来から救おうと導く預言者だが…。これは預言者が勇者と共にあろうとした物語。魔王を倒してくれる勇者を求め、何度も世界をやり直す預言者。幾度も世界を繰り返す中、とある街で金の亡者と噂される冒険者・レナードとその一行の最期に興味を抱いた預言者は彼を勇者と認めるのだが……。