光が死んだ夏 3
- 作者
- モクモク れん
- 出版社
- KADOKAWA/角川書店 【角川コミックス・エース】
- 定価
- 748円
- 初版
- 2023-06-02
- ページ数
- 180
自炊の種を利用した場合
利用料目安
約320円
(重さ 約160g)
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自炊の種を利用した場合
ある集落で共に育ってきた少年、よしきと光。
よしきはある日、光が別のナニカにすり替わっていたことに確信を持ってしまう。
姿かたちは同じ、見た目は完璧な「ヒカル」。
しかし、確実に「人」ではない内面も感じながら
よしきは「ヒカル」に寄り添い、いつも通りの日々を過ごしていく。
理解を示すことで、距離が縮まってきたある日
「人」ならざる者との、埋められない価値観の溝を実感する事件が発生し――。
巻末には、クラスの日常が垣間見える
描き下ろし短編も収録。