じつは義妹でした。 ~最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ~

じつは義妹でした。 ~最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ~ 8

作者
白井 ムク
出版社
KADOKAWA/富士見書房 【富士見ファンタジア文庫】
定価
858円
初版
2024-10-19
ページ数
344

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約380円 重さ 約190g)
紙の本の 56% OFF!

作品紹介

富士見ファンタジア文庫 し-9-1-8-血の繋がった本当の両親、そして妹の登場。明かされるのは……俺にとっての究極の選択。頼れる建さんは病に臥せ、最大のピンチが訪れる。でも、俺と晶の心の繋がりは絶対負けない。必ず幸せな最後を迎えてやるさ。”/
要旨弟が欲しいと、子どもの頃に願った。家族3人で過ごした日々は、やがて壊れる仮初だとしても幸せだった。あの時は叶わなかった願いだったけど、今は―「涼花を助けてください…あの子には真嶋くんが必要なんです」小深山さんは、俺にそう言って頭を下げた。元母との再会、涼花との血の繋がり、そして…彼女の病状。頼れる建さんも倒れ、兄として取るべき選択に悩むなか、上田兄妹が、月森たちが、西山が…俺のために立ち上がる!そして―「大丈夫。兄貴には僕がついてるから!必ず僕が…」「弟」みたいな「妹」とともに。俺の幸せは…ここにある!血の繋がった本当の両親、そして妹の登場。明かされるのは……俺にとっての究極の選択。頼れる建さんは病に臥せ、最大のピンチが訪れる。でも、俺と晶の心の繋がりは絶対負けない。必ず幸せな最後を迎えてやるさ。