公女殿下の家庭教師 16
- 作者
- 七野りく
- 出版社
- KADOKAWA/富士見書房 【富士見ファンタジア文庫】
- 定価
- 814円
- 初版
- 2024-02-20
- ページ数
- 376
自炊の種を利用した場合
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自炊の種を利用した場合
富士見ファンタジア文庫 な−7−1−16-孤立したララノアで、【氷龍】再復活を阻止すべく決戦に備えるアレン。彼の窮地を察し、救援を試みるリディヤたち。そして、妄執募らせる偽聖女が巡らす深謀とは−−”託す”道を選んだ家庭教師は、未来へ走り出す!”/
要旨聖霊教に首府を占領されたララノア。“氷龍”復活が迫る中、アレンたちは決戦に備える。王都では、彼の窮地を察したリディヤとシェリルが、封鎖された工都への路を探していた。「とっとと解決して、毎回事件に巻き込まれるアレンをお説教しましょう?」リィネやフェリシアたち教え子も各地で奮闘。しかし、偽聖女の策謀は“氷龍”のさらに奥に潜んでいて―嗤うかつての親友、ゼル。囁く魔王、リル。剣聖、リドリーが立ち上がれば、天剣、アーサーは敵を薙ぐ。すべてが工都に集束し、規格外家庭教師はいま、隠された世界の秘密を知る。クライマックスの工都編、最後の1ページまで目が離せない!孤立したララノアで、【氷龍】再復活を阻止すべく決戦に備えるアレン。彼の窮地を察し、救援を試みるリディヤたち。そして、妄執募らせる偽聖女が巡らす深謀とは−−”託す”道を選んだ家庭教師は、未来へ走り出す!