公女殿下の家庭教師 12
- 作者
- 七野りく
- 出版社
- KADOKAWA/富士見書房 【富士見ファンタジア文庫】
- 定価
- 726円
- 初版
- 2022-07-20
- ページ数
- 328
自炊の種を利用した場合
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自炊の種を利用した場合
水都で起きた陰謀の糸を引いていたのは聖霊教だった。アレンはリディヤと数名の仲間だけで聖霊教と戦わなければならない。そこに到着したのは教え子たち。無自覚規格外な家庭教師は教え子たちとともに強大な敵に立ち向かう!【「TRCMARC」の商品解説】水都で起きた陰謀の糸を引いていたのは――聖霊教だった。
大英雄の副官を名乗る吸血鬼、アリシア・コールフィールド。
史書に残る伝説・【花天】の弟子、イオ・ロックフィールド。
そして黒幕・偽聖女。
アレンはリディヤと数名の仲間だけで、彼女たち聖霊教と戦わなければならない。
まさに絶体絶命――
「先生を――」「兄様を――」「「助けに来ましたっ!」」
そこに到着したのは、『七塔要塞』を攻略した教え子たちの救援。
水都を救うため、友人を助けるため。
無自覚規格外な家庭教師は、教え子たちとともに強大な敵に立ち向かう!
波乱の水都編。全ての決着の先は――水都中央。約束の、花園。