アラフォー賢者の異世界生活日記 6
- 作者
- 寿安清
- 出版社
- KADOKAWA/メディアファクトリー 【MFブックス】
- 定価
- 1,296円
- 初版
- 2018-04-25
- ページ数
- 324
自炊の種を利用した場合
利用料目安
約590円
(重さ 約295g)
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自炊の種を利用した場合
おっさん、一狩り行きたい子供達の保護者になる(独身)ツヴェイトの護衛任務を完遂し、そこから少々の寄り道をして自宅へと帰ってきたゼロス。
一方、フェアリー・ロゼとの戦闘で自分の弱さを痛感していたイリスは、何を思ったのかコッコに教えを請い、格闘術の訓練に励むのだった。魔導士だというのに……。
同じく養護院の子供達もコッコから様々な戦闘訓練を受けて、そろそろ実戦を体験してもよさそうなくらいには、腕前を成長させつつあった。
「そろそろそれがし達も実戦を経験したいのだ。アンジェ達も狩りに行く気満々だぞ?」「ルーセリスさんと相談してからじゃないと駄目だね」
そんなやり取りも虚しく、結局子供達は狩りへ行ってしまう。必然的にゼロスとルーセリスは保護者として引率することになり……。