ようこそ実力至上主義の教室へ

ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5

作者
衣笠 彰梧
出版社
KADOKAWA/メディアファクトリー 【MF文庫J】
定価
626円
初版
2018-01-25
ページ数
296

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約320円 重さ 約160g)
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作品紹介

これは12月23日のクリスマスイヴ前夜から幕を開ける冬休みの小さな物語過去の呪縛から救ってくれた綾小路のことを意識するようになってしまった軽井沢恵。そんな彼女に、友人の佐藤麻耶から綾小路とのクリスマスデートについて相談が持ちかけられる。さらに同時に綾小路からも、佐藤について知っていることを教えて欲しい、と軽井沢に連絡が!?綾小路の行動は純粋な異性への興味のためのものなのか、それとも佐藤を利用するためのものなのか。「あーもう!何なのよあいつはあ!」クリスマス目前、軽井沢のモヤモヤは止まらない。一方、綾小路は新学期に向けて複数の人物と接触。一之瀬帆波のウィークポイント、新生徒会長・南雲雅の抱える闇、新たな情報は今後の波乱を予期させるもので――!?