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秋葉2号店の自炊の種

秋葉2号店の自炊の種 書籍情報
世界の経済学 50の名著 [ t・バトラー=ボードン ]を店内在庫本で電子化-自炊の森 秋葉2号店

世界の経済学 50の名著


世界の経済学 50の名著の電子書籍・スキャンなら自炊の森-秋葉2号店

作者  T・バトラー=ボードン

発行  ディスカヴァー・トゥエンティワン 

定価  2,916円   初版  2018-10-19   頁数  755頁

参考

重さ  約645g ※実測値と誤差がある場合があります

ブース利用料 約770円 ( 購入よりも2,146円お得! )


Amazon Kindleストア

現在、電子版での提供はされておりません。

内容紹介

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
資本主義の行き詰まり、AI失業、仮想通貨、
キャッシュレス革命、ユーロ破綻、人口減少……

時代の大きな変革期のいま、
「経済学」こそがビジネスパーソンに必須の教養
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□

マルクス『資本論』などの古典から
ピケティ『21世紀の資本』などの近年の話題書まで
必読書の要点が5分でわかる!


「この上なく魅力的でタイムリーな本」
??ダニ・ロドリック(ハーバード大学ケネディスクール教授)

「公正でバランスの取れた内容であり、現代の幅広い経済学書と古典的名著への入門書として、けっして期待を裏切らない」
??ジェイムズ・K・ガルブレイス(テキサス大学教授)

「これは50冊の本を読む時間を節約したい人のための本ではない。多数の有名な経済学者でさえ表面的に通り過ぎてしまう数々の経済思想について、本書ではしっかりと解説している。読者が経済学者でなくても、きっと学ぶものは多いだろう。また、経済学者であっても、本書から得るものは実に多いと思われる」
??エルナン・ブレヘル(アナリスト/ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス講師)


‖CONTENS‖

CHAPTER1 資本主義に希望はあるのか
1 アダム・スミス『国富論』(1776年) 
2 カール・マルクス『資本論』(1867年) 
3 アルフレッド・マーシャル『経済学原理』(1890年) 
4 ソースタイン・ヴェブレン『有閑階級の理論』(1899年) 
5 マックス・ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(1904年) 
6 ジョン・メイナード・ケインズ『雇用、利子、お金の一般理論』(1936年) 
7 ヨーゼフ・シュンペーター『資本主義・社会主義・民主主義』(1942年) 
8 カール・ポラニー『大転換』(1944年) 
9 フリードリヒ・ハイエク『社会における知識の利用』(1945年) 
10 ポール・サミュエルソン&ウィリアム・ノードハウス『サムエルソン経済学』(1948) 
11 ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス『ヒューマン・アクション』(1949年) 
12 ミルトン・フリードマン『資本主義と自由』(1962年) 
13 アイン・ランド『資本主義―知られざる理想』(1966年) 

CHAPTER2 格差拡大に処方箋はあるのか
14 トマス・マルサス『人口論』(1798年) 
15 ヘンリー・ジョージ『進歩と貧困』(1879年) 
16 アマルティア・セン『貧困と飢饉』(1981年) 
17 ゲーリー・ベッカー『人的資本―教育を中心とした理論的・経験的分析』(1964年) 
18 エルナンド・デ・ソト『資本の謎』(2000年) 
19 ポール・クルーグマン『格差はつくられた』(2007年) 
20 ナオミ・クライン『ショック・ドクトリン』(2007年) 
21 ダンビサ・モヨ『援助じゃアフリカは発展しない』(2010年) 
22 ハジュン・チャン『世界経済を破綻させる23の嘘』(2011年)
23 ダニ・ロドリック『グローバリゼーション・パラドクス』(2011年)
24 トマ・ピケティ『21世紀の資本』(2014年)


CHAPTER3 経済成長は不可欠か
CHAPTER4 なぜ人はカネに翻弄されるのか
CHAPTER5 経済学は現実世界に太刀打ちできるのか

*CHAPTER3以降の掲載書籍は、目次欄をご覧ください

※上記の出版年は、邦訳書ではなく原書のものです

//原書//
50EconomicsClassics:Yourshortcuttothemostimportantideasoncapitalism,finance,andtheglobaleconomy
TomButler-Bowdon




出版社からのコメント

この50冊の著作を選んだのは、単にその本が重要だからというだけでなく、それ自体がすばらしい読書体験になるからである。
いかに重要な思想でも、理解しがたい学術用語に埋もれてしまっては、広い世界に与える影響は限られる。
しかし著者が平易な言葉で語るように努めれば、より多くの読者にその思想が届くだろう。
経済学に関する著述は、ごくわずかの人しか実際には理解できないような秘密の錬金術――金融関係者が好むような――であってはならない。

哲学が哲学者だけのものではないように、経済学は経済学者だけのものではない。
こうした理由から、本書にはアカデミズムに籍を置く経済学者だけでなく、
歴史家、投資家、ジャーナリスト、社会学者、ビジネススクール教授などの著作も加えた。
彼ら自身もまた、心理学や哲学、そして文学までも含めた経済学以外の知的分野から影響を受けてきている。
本書に納める本を選ぶにあたっては、明らかに重要で、この種のアンソロジーからは絶対に外せない本か、
経済学に生き生きとした興味を与える本という基準を設けた。
この2つ目の基準から選ばれた本は一風変わった印象を与えるかもしれない。
しかし1つの分野の重要な著作を選ぶのに「科学的正確さ」というものはあり得ないし、
何が重要かもまた、時がたてば変化するものだ。

この本には?異端?の、言い換えると?非正統派?の経済学者による著書がかなりたくさん含まれているが、
それについて弁明しようとは思わない。
ある時期に支配的だった考え方が、後になってみると誤った前提に基づいていたというのはよくあることだ。
今は非主流派の地位に甘んじている経済学の学説も、
その理論を支える証拠が、あるいは証拠の欠如44が明らかになって、
明日には主流派になるかもしれないし、その逆もあるかもしれない。

『世界の経済学50の名著』を手に取ってくれたみなさまが、
この本をきっかけとしてここで取り上げた本を実際に読み、
そこからさらに読書や知識の幅を広げていただければ、これほどうれしいことはない。
(「はじめに」より)









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