自炊の森 自炊スペース スキャンスペース 電子書籍化 裁断サービス 秋葉原

What's new

新着情報

秋葉2号店 臨時休業のご案内

5/27(日)は秋葉2号店のみ臨時休業致します。 秋葉原店は13-21時の営業になります。


秋葉原店での予約を受付開始!!

秋葉原店のスキャンブース予約を始めました。ご利用下さい(土日祝日は当面16時から予約可能です)
→ 秋葉原店スキャンブース予約


秋葉原店入荷予定公開 (2018/05/24)

コミック・ラノベの入荷スケジュールは
こちらのリスト でご確認ください。


廃棄予定本情報

廃棄情報はツイッターで告知します。過去の廃棄情報ツイートチェックは こちらでご確認ください。


【 営業時間のお知らせ 】

      秋葉原店   秋葉2号店
平日    14:00-22:00 17:00-22:00
土曜    13:00-22:00 13:00-22:00
日曜/祝日 13:00-21:00 13:00-21:00
定休日   なし     火 / 水 / 木

Books AKIBA2

秋葉2号店の自炊の種(在庫本)

秋葉2号店の自炊の種 書籍情報
言葉の魂の哲学[ 古田徹也 ]の自炊(電子書籍化・スキャン)なら自炊の森 秋葉2号店

言葉の魂の哲学


言葉の魂の哲学の電子書籍・スキャンなら自炊の森-秋葉2号店

作者  古田 徹也

発行  講談社 

定価  1,836円   初版  2018-04-10   頁数  249頁

参考

重さ  約265g ( ※実測値と誤差がある場合があります )

ブース利用料 約320円



内容紹介

言葉が表情を失うことがある。たとえば、「今」という字をじっと見つめ続けたり、あるいは、「今、今、今、今、今、今・・・」と延々書き続けたりすると、なじみのあるはずの言葉が突然、たんなる線の寄せ集めに見えてくる。一般に、「ゲシュタルト崩壊」といわれる現象だ。
逆に、言葉が魂が入ったように表情を宿し、胸を打つようになることがある。こういう現象を、どうとらえたらいいのだろうか。魂のある言葉とは、どのようなものか。

本書は、中島敦とホーフマンスタールの二編の小説からはじまる。いずれも、「ゲシュタルト崩壊」をあつかった作品である。
ついで、ウィトゲンシュタインの言語論を検証する。かれが「魂なき言語と魂ある言語」といったとき、どのような哲学が展開されるか。
そして、最後に、カール・クラウスの言語論を考える。
生涯をかけて、言語批判をつらぬいたクラウスの思想とは、どのようなものだったか。
それは、「常套句に抗する」ことで、世の中をかえようとする試みでもあった。
以上の三つの核によりそいながら、「命ある言葉」とはなにかを哲学する力作。



内容(「BOOK」データベースより)

言葉が表情を失うことがある。たとえば、「今」という字をじっと見つめ続けていると、文字がたんなる線の寄せ集めに見えてくる。「ゲシュタルト崩壊」といわれる現象だ。本書は、中島敦とホーフマンスタールの二編の小説からはじまる。いずれも「ゲシュタルト崩壊」を扱った作品だ。そのうえで、ウィトゲンシュタインの言語論を検証し、カール・クラウスの言語論を考える。「生きた言葉」「魂ある言葉」を考える清新な哲学―。









商品の説明をすべて表示する
[ 自炊の種 関連リンク ]

古田 徹也 の全ての作品をチェックする
この本はアイコンの店舗に自炊の種として置いてあります。
ご来店いただき スキャンブース利用料 だけでスキャン・電子書籍化する事が出来ます