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秋葉2号店の自炊の種(在庫本)

秋葉2号店の自炊の種 書籍情報
1937年の日本人[ 山崎雅弘 ]の自炊(電子書籍化・スキャン)なら自炊の森 秋葉2号店

1937年の日本人


1937年の日本人の電子書籍・スキャンなら自炊の森-秋葉2号店

作者  山崎雅弘

発行  朝日新聞出版 

定価  1,944円   初版  2018-04-20   頁数  280頁

参考

重さ  約290g ( ※実測値と誤差がある場合があります )

ブース利用料 約350円


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内容紹介

1937年7月7日の盧溝橋事件を契機に始まり、1945年まで続いた日中戦争。
しかし、実際に日本が戦争へと突き進んでいった境界は、
決してはっきりとした、わかりやすいものではなかった。
最初の小さな変化が、後戻りできなくなるほどの大きさに、徐々に徐々に変わっていく。
その変化の過程に、市井の人々もなかなか気づかなかった……。

本書では、「大阪朝日新聞」や月刊誌「中央公論」を主に購読していた、
大阪第四師団に勤務する陸軍将校の家庭にタイムスリップ。
一家の目に、約80年前の日本社会の変化はどのように映ったのか――。
新聞・雑誌記事をふんだんに引用することから定点観測し、
当時の日本人の視点で振り返る、新感覚の歴史読本。


【序章】 一九三六年十二月 白亜の議事堂開院式
・帝国議事堂(現国会議事堂)の完成と第七十議会の召集
・一九三六年末における日本の政治状況

【第一章】 一九三七年一月〜三月 国力に不釣り合いな軍備増強の予算成立
・新年早々から危機に直面した広田内閣
・広田内閣総辞職と後任宇垣内閣の「流産」
・陸軍の林銑十郎大将を首相とする新内閣の誕生
・議論の的となった「厖大予算」の修正

【第二章】 一九三七年四月〜六月 国民の政治不信と近衛内閣の誕生
・完全な裏目に出た林首相の解散総選挙
・状況改善の兆しを見せ始めた日中関係
・なかなか進まない東京オリンピックの準備
・(第一次)近衛文麿内閣の誕生

【第三章】 一九三七年七月 運命の「北支事変」はじまる
・日中戦争勃発直前の内外の状況
・盧溝橋事件の発生――日中戦争のはじまり
・一進一退の様相を呈した現地部隊の交渉
・近衛内閣の「挙国一致」戦時体制づくり
・日中全面衝突へのカウントダウン
・本格的な地域紛争へと発展した日中両軍の戦闘
・紛争の長期化を見越した日中双方の態勢づくり

【第四章】 一九三七年八月 増え続ける死傷者と戦費
・盧溝橋事件の翌月に始まった「戦時体制」への転換
・増え続ける戦死者とそれを讃える「殉国美談」
・上海へと波及・拡大した日中戦争

【第五章】 一九三七年九月 東京五輪開催返上論の登場
・ついに全面戦争へと拡大した日中の武力衝突
・雑誌記事から読みとれる当時の日本国内での議論
・正規戦で決着をつけたい日本と不正規戦に持ち込みたい中国

【第六章】 一九三七年十月〜十一月 戦略不在で激化する対中戦争
・先行きが不透明なまま拡大を続ける日中戦争
・国民に戦争の当事者意識を植え付ける「国民精神総動員」運動
・日中の全面戦争化に対する諸外国の反応
・自覚なき戦争拡大と戦略なき日本政府

【第七章】 一九三七年十二月 南京の陥落後も終わらぬ戦争
・「南京陥落景気」に期待した百貨店と小売店
・プロ野球、大相撲、そして南京の陥落
・日本軍の南京入城式とそれに向けた「清掃」
・国内の「抗日分子」を弾圧する警察の一斉検挙
・一九三七年の年の瀬を迎えた日本人の暮らし

【終章】 一九三八年 敗戦まで続く日本の「戦時体制」の完成
・近衛首相の重大声明「蒋介石を相手とせず」
・主婦や子どもは日中戦争をどう受け止めたか
・一般市民も戦争関連業務に徴用される国家総動員法の審議
・日本人の生活を大きく変えた国家総動員法の成立




内容(「BOOK」データベースより)

7月7日の銃声が、社会の変化の始まりだった―。ターニングポイントから80年。当時の日本人の視点で、平和から戦争への道程を読み解く。









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